医療安全対策地域連携のための研修会2018

 

 

- 円滑で効果的な連携の進め方 -----

 

 

 

2018512()10:00-16:30

 

 

東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階ホール (定数600)

(安田講堂ではございません)

 

 

主催 日本医療安全学会

 

 

 

 

(趣旨) 

2018年より厚生労働省では特定機能病院以外の保険医療機関対象として医療安全対策地域連携加算を新設しました。

本プログラムは、医療安全対策地域連携活動を実施する際に必要となる、基本的な知識、ならびに、院内での医療安全対策地域連携研修会開催のための基本資料を提供するものです。

 

参加者には参加証をお渡しします。

 

 

受講対象者:  日本医療安全学会ないし国際医療リスクマネージメント学会の学会員、総括医療安全管理者、医療安全管理者、リスクマネージャー、医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床工学技士、放射線技師、臨床検査技師、法関係者、医療事務関係者、その他。

 

 

 

 

プログラム

 

 

受付開始 9:00

開演   10:00

 

午前の部 座長: 辰巳 陽一 (近畿大学)

10:00-10:30   (官庁講演)  医療安全施策の動向

– 医療安全対策地域連携加算の趣旨と適用条件

        名越 究  (厚生労働省医政局医療安全推進室室長)

 

 

10:30-12:00   (教育講演)  地域連携における医療安全対策の基本的考え方

            辰巳 陽一 (近畿大学付属病院医療安全管理部部長、教授)

 

(概要) 大阪における医療安全に関する医療機関地域ネットワークの代表者の経験を踏まえて実践に役立つ基本的な考え方を講義します。

 

     

12:0013:00  昼食

 

 

13:00-15:00   (講義)  医療安全の医療機関地域連携における多職種からの助言

座長: 新村 美佐香 (菊名記念病院)

(概要) 医療機関地域ネットワークでの長年の経験に基づいて、各職種の立場から医療安全の連携の在り方を助言します。一人30分。

 

     医薬品安全の立場から 

奥貞 智(神戸市立医療センター中央市民病院 副薬剤部長・医療安全管理副室長)

 

看護安全の立場から         

新村 美佐香 (菊名記念病院医療安全管理部長)

   

医療機器安全の立場から       

    石井 宣大 (東京慈恵会医科大学葛飾医療センター臨床工学部技師長)

 

リハビリテーション安全の立場から

         大平 雅弘 (横浜新緑総合病院 リハビリテーション部 係長)

 

 

 

 

 

15:00-16:30    (シンポジウム)   地域医療連携における医療安全の現状と課題

座長: 遠藤 純男 (横浜新緑総合病院)

(概要) 地域医療ネットワークで医療安全管理者の経験から最新情報を含めて今後の課題を検討します。

一人25分。

 

 

地域連携を実践している特定機能病院以外の保険医療機関の立場から      

遠藤 純男 (横浜新緑総合病院副院長 脳神経科部長 医療安全管理室長)

 

地域連携を実践している特定機能病院以外の保険医療機関の立場から      

星 真哉 (長寿包括ケアクリニック院長)

 

患者・家族の立場から: 

勝村 久司 (医療情報の公開・開示を求める市民の会代表)

 

16:15-16:30    総合討論

 

 

16:30   全体閉会

 

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------------

C) JPSCS2018    このホームページはリンク自由です。