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学術の概要

 本学会は、医療現場が日常抱えている安全・安心問題を解決するために、質的手段と量的手段によって、特定の固定観念にとらわれず、幅広く様々に複雑な状況へ柔軟に対応し、現場に即した実践的な安全・安心文化、輝きに満ちた医療の構築を目指します。この目的を達成するために、各種の安全管理責任者が本学会の理事・評議員として医療における各種の安全・安心分野を編成し、多職種横断ならびに学際的研究の 2 つの視点から活動を展開しています。

 以上から、本学会のキーワードは現場的、実践的、柔軟性、多職種横断および学際研究です。この広領域の諸課題を以下の観点から検討します。医療安全の基本フレーム、医療安全の質的研究、医療安全の量的研究 (ビックデータなどの数量解析)、リスクマネージメントと医療経営・経済学、リスク情報学、安全工学(品質管理)、システム工学、安全心理・行動学、ガバナンス (組織学、透明性、リーダシップ、など)、臨床安全コミュニケーション、臨床安全コーチング、など。このような独特な特徴を持つ本学会は、皆様が現場で抱えている安全・安心問題の共通部分について多職種横断によって問題意識と解決策を共有・共感し、同時に各専門分野での安全向上に努め、日々に高度に発達していく巨大かつ複雑な医療現場での安全・安心文化を構築します。

(対象者)
医療従事者、総括医療安全管理者、専従医療安全管理者、専任医療安全管理者、医療クライシスマネージャー、医療リスクマネージャー、歯科医療安全管理者、医療機器安全管理者、医薬品安全管理者、その他の医療福祉関係者全般、安全科学・工学関係者、安全心理関係者、危機科学関係者、リスク学関係者、法行政関係者、臨床心理関係者、医療コミュニケーター、医療安全対話推進者、医療メティエーター、行動学研究者、情報関係者、市民、その他。