お問い合わせ 関連リンク

   ログイン(準備中)
高度医薬品安全推進者
ホーム > 高度医薬品安全推進者

学会認定「高度医薬品安全推進者」資格制度

本制度は日本医療安全学会の会員を対象として、看護安全に特化した高度な資格を持つ「高度医薬品安全推進者」を育成し、以て多職種連携の中で医薬品安全文化を促進するものです。

本資格の名称が「高度医薬品医療安全管理者」から「高度医薬品医療安全推進者」へ変更となりました。

*本資格は医薬品安全管理業務を含みます。

*コロナ感染拡大の影響から学会認定資格の更新について2年間の猶予を設けています。

履修・申請方法

(概要) 下記の全科目を受講し、当該認定試験に合格した日本医療安全学会の会員へ認定証を交付する。
本制度は 2016年 5 月より実施する。

(目的) 医薬品安全に特化した高度な資格制度によって高度医薬品安全推進者を育成し、医療安全文化をより高度にする。

(対象者) 臨床現場経験年数が 10 年以上有する全国の薬剤師で、かつ日本医療安全学会の会員。

(受講科目)

(科目名)(授業形式)(実施日数)認定試験の有無備考
医薬品安全管理研修会講義連続する 2 日間
医療安全教育セミナー
(事故原因分析編: ヒューマンファクターとリスクアセスメント)
講義/実習 連続する 3 日間「冬期セミナー」という名称でも実施しました。
臨床安全コミュニケーター(基礎編)講義/実習 連続する 2 日間ない
し 3 日間
チーム医療研修会講義/実習 連続する 2 日間
  • 全科目を国際医療リスクマネジメント学会が主催し、日本医療安全学会は後援団体。

(「学会認定の高度医薬品安全推進者」資格の取得要件)

  • 臨床現場経験年数が 10 年以上有することを証明する書類(勤務先の発行)を提出すること。
  • 資格申請者は日本医療安全学会の会員であること。
  • 「学会認定の高度医薬品安全推進者」資格制度の全科目を 3 年以内に取得すること。
  • 「学会認定の高度医薬品安全推進者」資格を希望する者は、すべての認定合格証をそろえて日本医療安全学会へ申請する。
  • 認定試験を行わない科目では、その受講終了証を以て認定合格書証の代わりとする。
  • 本資格申請時に申請費(1 万円)を納付する。
  • 合格者へ資格認定書を発行します。

(「学会認定の高度医薬品安全推進者」資格の再認定の取得要件)

  • 資格認定の有効期間は資格取得後の 5 年間とする。
  • 再認定を希望する場合は、過去 5 年間にわたる日本医療安全学会学術総会参加証の写しを提出し、かつ医薬品安全活動歴の概要レポート(様式任意)を提出する。
  • 再認定には、過去 5 年間にわたる日本医療安全学会学術総会参加証の写しを提出し、 かつ医療安全活動歴の概要レポートを提出する。
  • 再認定の際には新たな科目を追加する場合がある。
  • 再認定時には申請費(1 万円)を納付する。
  • 合格者へ資格認定書を発行します。

(「学会認定の高度医薬品安全推進者」資格の申請方法)

A) 申請に必要な資料書類(原本の場合はその写し)を用意する。

B) 申請費を下記口座へ振り込む。

     銀行支店名: 三菱 UFJ 銀行本郷支店
     ジェーピーエスシーエス リジチョウ オオイソギイチロウ
     口座名義: JPSCS 理事長 大磯義一郎
     口座番号: 普通 0130476

C) A)の資料と B)の振込控えを以下へ郵送する。

     〒431-3125 静岡県浜松市東区半田山 1 丁目 20-1
     浜松医科大学 総合人間科学・基礎研究棟 306 号室内
     一般社団法人 日本医療安全学会

高度看護医薬品推進者 資格所有者一覧